社員紹介

「ひと」が魅力の伊豆義。
若手から業務の中核を担う中堅まで、伊豆義の社員をご紹介します。

人として成長できる機会を沢山与えてくれる会社です。

2001年入社
広島本社(ベトナム常駐経験あり) 営業(サブリーダー)

秋山 篤史

伊豆義は温かい環境で自分が成長できる会社です。

2020年入社
広島本社 営業アシスタント

池田 純菜

入社の決め手は何ですか?

社内の優しい雰囲気で、入社後も楽しく仕事ができると思いました

就職活動の時、特に重要視していたのが会社の雰囲気でした。もともと地元で就職をしようと考えていたので、地区だけ絞って、業種等関係なく色々なところへ直接お話を聞きに行っていました。その中で伊豆義は、説明会のときからずっと明るい雰囲気で、優しく話しかけてくれる方が多かった印象が特に強く、少し人見知りがあった私でもあまり時間をかけずに緊張がほぐれました。この会社でなら楽しく仕事ができるのではないかと思わせてくれた説明会での経験が、伊豆義に入社したいと思った決め手になりましたね。面接の際もあまり堅苦しく感じなかったことが今も印象に残っています。

仕事のやりがいや魅力はなんですか?

一つのことを成し遂げたときに感じる達成感

我ながらありきたりな答えだと思いますが、何か一つの仕事を成し遂げたときでしょうか。私が入社二年目に入ろうとしていた時に、それまで教育係をしてくださっていた先輩社員の方が異動することが決まって、一人で仕事をしていかなければならないという状況になりました。報連相がうまくいっていなかったこと等が原因で、当初は何度もミスをしてはご迷惑をおかけしてきました。しかし、仕事の進め方が少しずつ分かってきて、初めて何のミスもないまま大きな仕事を終えられたときに感じた達成感は、これまで以上に大きいものに感じました。不安もありましたが、それ以上に自分の成長に強く繋がったと実感できた体験です。

新卒の学生へのメッセージをお願いします!

自分自身にとって何が大切かを考えてみてください

私は社員の方々の雰囲気を重視して会社選びをしてきました。その軸を基に決めた伊豆義は、温かい環境で成長できる会社だと思っています。この会社の社員には優しく、時に厳しく指導してくださる方が多いので、自分が成長できる環境が整っていると思います。
就職活動は自分を見つめ直すいい機会です。何を大切にしたいのかを考えながら会社選びをしてみてください。皆様にとって良い企業と出会えることを心よりお祈りしております。

インターンシップや会社説明会に是非お越し下さい。

2020年入社
広島本社 営業

氏平 康貴

入社の決め手は何ですか?

会社の空気感と思いやりのある社員さんに惹かれました

私は、伊豆義のインターンシップと会社説明会に参加したときに、他の会社にはない「アットホーム感」や「社員さんの人の温もり」を感じました。就職活動のアドバイスをもらったときには、しっかりと私の話を聞き、私の思っている感情や意見を否定することなく、その上で社会人としての意見をもらえたことにとても感動しました。他の会社の社員さんの場合、その人の昔話を聞かされて私の話ができないまま最終的には「すごいですね」と言って時間が過ぎてしまうことが多くありました。そういった他社の社員さんと比べた際に、伊豆義は魅力的に思い、入社を決めました。

仕事のやりがいや魅力はなんですか?

お客様の要望に応えられ、提案が採用されたときの達成感

伊豆義が取り扱う資材の種類は、1万点以上になります。それらを用いて、お客様のニーズに対応できることが求められます。資材について覚えることが多いため最初はとても大変ですが、資材を勉強し、お客様と会話を交わすことで自分の知識とお客様のニーズが少しずつ見えてきます。お客様の希望としている資材を提案し、採用して頂いた際に、自分の成長と共にやりがいや達成感を感じます。

新卒の学生へのメッセージをお願いします!

就職活動で大事なことは、会社の雰囲気をつかむことです!

気になる会社があったら、その会社のインターンシップに参加することをオススメします。会社説明会だけでは、なかなかその会社の雰囲気まではつかめないことがあります。私も実際にインターンシップに参加してみて伊豆義のリアルな声を聞くことができ、入社を決めました。入社してから「こんなはずではなかった」と後悔しないように、積極的にイベントに参加してみて下さい。

比較的風通しがよく、自分の意見を上層部に伝えやすい環境です。

2003年入社
広島本社 営業(サブリーダー)

関戸 基裕

入社の決め手は何ですか?

人柄を重視する社風に惹かれました

私は正直学生時代の成績も入社筆記試験の結果も良くなかったと自負しております(笑)面接の際に社長にも言われました。
でも内定を頂き、内定書と一緒に社長からコメントが同封されていました。
「関戸君は学校の成績も入社試験の筆記も良くはなかったけど、面接して人柄で決めました。」
希望の業界だったことと、話を聞いてみて興味を持ったこと、そして何よりも決め手になったのは、社長のこの一言で、この会社は人の中身を重視してくれる会社だと思い入社を決めました。

普段の仕事内容を教えてください。

お客様の企画商品に合った服飾資材全般をプロデュースします

アパレルメーカーさん、縫製工場さんに訪問し、服飾資材の選定打ち合わせ、ご提案等を行っています。
単品でのご提案というよりも、お客様の企画商品に合った服飾資材全般をプロデュースします。お客様と試行錯誤しながら、一緒にものづくりに取り組むことができます。

仕事のやりがいや魅力はなんですか?

ゲーム感覚で楽しみながら自己成長できる環境

これは私だけかもしれませんが、少しゲーム的な感覚があるかもしれません。できなかったことが少しずつできていく。お客様からの信頼を少しずつ得ていく。感謝されている、期待されているのが少しずつ感じられるようになっていき、ポイントが貯まってレベルが上がっていく感じです。
自分のレベルを上げるにあたっては、もちろん自分一人だけの努力だけではなく、相談に乗ってもらえる上司、先輩の助言、会社が用意してくれる研修制度での勉強会、仕入先様の知恵など色々な方のご協力を得てできることなので、簡単なわけではありませんが、その分、できたときの喜びは大きいです。そんなゲーム的な感覚で楽しみながら自己成長できる環境が魅力かと思います。

今後、伊豆義でチャレンジしたいことを教えてください。

頼まれごとは試されごと

基本的にお客様からの頼まれごとは試されごとだと思うようにしています。なので極力NOは言いたくないです。無理難題を言われることもありますが、「試されてるな」「どう楽しんでこのステージをクリアしよう」と思えるのが理想です。(無理な時ももちろんありますが……)
ただ、一人でできることはたかが知れています。上司、部下、同僚、仕入先、時にはお客様のご協力を得ながら新しいステージに向かえるように日々精進したいと思います。

チームでやりとげる達成感が仕事のやりがいです。

2002年入社
広島本社 営業アシスタント(主任)

坂本 寛子

入社の決め手は何ですか?

繊維産業の盛んな地元で縁の下の力持ちになりたい

地元(福山市)での合同企業説明会で伊豆義を知りました。事務職を希望していたことと、伊豆義は世間では知名度がなくても、裏方として地元だけではなく全国のアパレルメーカーを支えていることに興味を持ちました。
また事務職といっても、伝票発行などのデスクワークだけでなく、営業アシスタントとしてお取引先様との応対や、デリバリー作業など、様々なことが経験できることも魅力の一つでした。

普段の仕事内容を教えてください。

お客様のご要望に応えるため、営業と連携してデリバリーやスケジュール管理など幅広い業務を実施

お得意先様の希望納期に間に合うようアパレルパーツを調達し、デリバリーすることが主な仕事です。営業と連携し、仕入先様との納期交渉や、出荷スケジュール管理、出荷後には納品書の発行などをしています。

仕事のやりがいや魅力はなんですか?

チームでやり遂げる達成感

仕事は1人の力では成り立ちません。
社内では様々な部署と連携を取り出荷スケジュールに間に合うよう日々確認や連絡を取り合っています。
イレギュラーは当たり前。日々出荷は続くので終わりのない感覚もありますが受注契約が完納となった時には達成感を感じます。
また、直接お得意先様から「ありがとうございます。」のお言葉をいただいた時には、また次もご期待に添えられるようにしようと励みにもなります。

新卒の学生へのメッセージをお願いします!

仲間と一緒にチームの一員として目標を達成しませんか

伊豆義はチームで動いています。小さなチームから大きな部署へとつながっていて、先輩後輩関係なく日々コミュニケーションを取っています。
自分で考え、意見を発信することも大切ですが、相手の立場に立って物事を考えることも重要です。
目標を持ちそれを達成するために、自分の魅力を活かしながら多くの仲間と共に伊豆義で働く皆さんを待っています。

人として成長できる機会を沢山与えてくれる会社です。

2001年入社
広島本社(ベトナム常駐経験あり) 営業(サブリーダー)

秋山 篤史

入社の決め手は何ですか?

ファッション好きが高じて、服飾資材の魅力に気づきました

中学生の頃からファッションが好きになりはじめ、将来は繊維の盛んな地元企業で服に関わる仕事に就きたいという思いがあり、衣服に携わる仕事の中でも特にディティールに大きくかかわる服飾資材に興味を持ちました。
その中で当社を決めた理由は、長く培ってきた歴史と風土を活かしながら、同時に若い感性や新しい風を取り入れてくれる「アットホームな社風」に魅力を感じ、現在仕事を続けられている理由からしても間違ってなかったと実感しています

海外駐在での仕事内容や、苦労した点を教えてください。

海外ではあらゆる問題に対し「迅速かつ適正な判断力」を求められ、毎日が戦いでした

海外での私の担当業務は幅広く、資材調達から総務・財務までのマネジメントをメインとし、海外スタッフの教育と、維持・管理していける仕組み作りを行ってまいりました。駐在中の苦労や困難のエピソードは正直数え切れず、あらゆる問題に対し「迅速かつ適正な判断力」を求められるので、毎日が戦いだったことを今でも思い出します。
海外で働いて気付いたことは、スタッフが想像以上にこちらを見ているということです。
私はスタッフに対して無理に背伸びをして取り繕うことはせず、分からないことは分からないと言い、等身大の自分で接する事を日々心掛けてきました。日本の会社だから、日本人だからではなく、スタッフを率いていく立場として常に自ら学ぼうとする姿勢を見せることが必要だと思ったからです。お互いの文化を尊重し共に成長していく「共育の精神」を持って接する事が海外駐在に最も必要なことだと感じました。

仕事のやりがいや魅力はなんですか?

お客様からいただく「ありがとう」の言葉

仕事のやりがいは、営業アシスタントやチーム皆で考え提案した商材が実際に採用され、お客様の看板商品としてカタログやホームページに掲載されることや、お客様から「決まったよ、ありがとう」の言葉をいただいた時に達成感を感じることです。
仕事を自分一人で抱え込むのではなく、仲間と助け合って取り組んで行く一体感も魅力の一つです。

今後、伊豆義でチャレンジしたいことを教えてください。

海外駐在で得た知見を会社の財産として全社員に共有できる体制にしたい

これからは時代の変化に対応した売り方やお客様の買い方も考え、ニーズのあるところに適切なプレゼンをすることが必要になってくると思います。意味のある体験を提案することで、伊豆義なら「○○な問題が解決できる」といったその後の体験をお客様が想像できるようなあらゆるサービス(コト)の提供をしていきたいと思っています。
海外駐在では新しい物の調達や開発もしてきましたが、海外でしか味わえないような経験も沢山してきました。せっかく得た経験を自分だけの記憶に留めておくのではなく、それを会社の財産として社員全員で共有できるような体制にしていきたいです

Recruit

伊豆義の一員として、
一緒に働ける仲間を募集しています。

※中途採用は、現在募集しておりません。