伊豆義では、従業員の健康状態が仕事への影響や生産性にどのようにつながっているかを把握するため、
毎年実施している健康習慣アンケートにおいて、「アブセンティーズム」と「プレゼンティーズム」を測定しています。
今年度の測定結果は、以下のとおりでした。
アブセンティーズムは「2.4日」となり、平均値の3.4日を下回る結果となりました!(数値が小さいほうが良い状態を表す)
一方、プレゼンティーズムは「-22%」で、平均値の-23%とほぼ同水準でした。(数値が0%に近いほうが良い状態を表す)
これらの結果から、従業員の健康状態と生産性への影響を継続的に把握するとともに、健康上の問題による仕事への影響を少しでも減らしていくことが重要であると考えています。
今後もアブセンティーズム・プレゼンティーズム等の指標を継続的に測定し、健康経営の取り組みの効果を確認しながら、従業員の健康と働きやすい職場づくりを通じた生産性の向上につなげていきます。