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これが伊豆義の営業だ!アパレルメーカーが「ここが大変だ!」と思うところを全力でサポートする仕事です。

伊豆義の営業スタッフ

アパレルパーツの提案から納入まで、すべてのプロセスに責任を持つ。

伊豆義の営業スタッフは、ユニフォーム、カジュアルの担当に分かれてそれぞれお客様を持ちます。各スタッフはお客様ごとの製品開発状況を把握しながら、下図のようなワークフローでお客様をサポートしていきます。
打てば響くような迅速な動き、スピードが求められますが、全工程を通じて重要なのは、「お客様(と製品)への理解」と「気持ちよく仕事のできるコミュニケーション能力」の2つです。

ヒアリング

製品の企画意図・ターゲット層・予算などの情報収集

ご提案

ヒアリング内容をベースに、製品に必要なパーツを提案

サンプル製作

海外バイオーダーなどの場合、サンプルを制作して提案

仕様分析

製品の詳細を分析し必要なパーツを整理・分類・見積

商品発注

仕様分析が承認されれば仕入先に各商品を発注

荷組み・出荷

仕入先からの商品納入後、検品・荷組みし、お客様へ納品

営業活動

伊豆義の営業スタッフには年間ベースでの数値目標が設定されます。しかし、それをどのような計画、どのような動き方で追いかけるかは営業スタッフに任されています。

仕事環境と人材育成

新入社員は全員本社倉庫で荷組み・出荷業務へ

伊豆義に入社した新入社員が全員経験するのが本社倉庫での荷組み・出荷業務です。半年から1年程度の期間、営業スタッフから指示を受けて、伝票を片手に倉庫を走り回り、製品を集め、荷組みし、お客様指定の工場へ出荷します。この仕事を行うことで、製品を憶え、お客様のニーズをつかむことができます。これが伊豆義での新入社員研修となります。

本社敷地にある倉庫棟には大量の在庫が確保されています。

品番を確認しながらの荷組み作業。慎重を要する仕事です。


営業アシスタントと二人三脚

営業スタッフには各々専任の営業アシスタントが付きます。お客様への訪問や提案活動で忙しい営業スタッフをサポートして、本社に常駐して在庫の確認から出荷の段取り、伝票発行といった業務を担当します。まさに、営業と二人三脚で仕事を行う、重要な存在です。現在、本社には約20名の営業アシスタントがいます。

お客様の信頼を陰で支える、伊豆義の重要な存在です。

営業スタッフとの連携で欠かせないのはコミュニケーション。


人材採用と教育を経営課題として重視

伊豆義が経営課題ともいえるほどの重要事項として捉えるのは「人材採用と教育」。毎年定期採用を行い、採用した人材は十分な教育機会を用意、成長を支援していく方針です。営業スタッフはもちろん全従業員を対象にした研修を継続的に実施し、個人と組織の両面からモチベーションアップおよび組織の活性化を実現しています。

専任講師を招いて定期的に実施される「レベルアップ研修」。

部署を超えて互いに意見を交え、ともに考える場でもあります。