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海外営業・デリバリー

お客様の海外展開ニーズに対応します。

伊豆義の海外拠点設置は、現在中国2拠点(上海・青島)とベトナム(ハノイ)1拠点の計3拠点です。伊豆義ではお客様の動向に合わせ、より理想的な対応が行えるようにとの考えから従来より海外拠点を設置してのサポートを行ってまいりました。
お客様の海外展開は自社による現地生産工場によるものもあれば、生産委託の場合もあります。また、伊豆義にご期待いただくニーズもまたさまざまです。伊豆義の海外拠点はすべて自社資本によるものでお客様のニーズに完璧にお応えできる体制としています。

海外にある自社工場に納入してほしい
海外にある協力工場(委託先)に納入してほしい
現地で打ち合わせしたい
現地仕入れ・現地納品をしてほしい

※輸送コストを低減したい
※現地決済で取引したい


高い品質管理・納期管理、技術指導を実施しています。

現地での業務については、さまざまなリスクを未然に防ぐ取り組みを十分に実施し、確かな品質管理・納期管理のための仕入先に対する技術指導や検品体制など、伊豆義ならではのノウハウでお客様の信頼をいただける事業基盤を現地で構築しています。
特に、日本人スタッフが各拠点に常駐し、日本と同様にお客様との打ち合わせから提案、製品の仕入れ、納品まで現地で完結できる体制づくりは、お客様からも高評価。今後さらなるレベルアップを目指して努力を重ねています。

伊豆義の検品体制
現地若手スタッフ

若手の現地スタッフの戦略化も順調。責任ある仕事がスキルアップに。

海外拠点倉庫

海外拠点も倉庫を完備し、迅速な納品体制を実現しています。


仕入先への高い要望

仕入先への伊豆義の要望は高い。それが仕入先信頼の証でもあります。

検品の様子

仕入製品は全品完全チェック。この検品体制を重視しています。

拠点のご紹介

伊豆義の海外拠点はすべて独立資本による現地法人です。上海伊豆義は1998年に、青島伊豆義は2009年に、そして、ベトナム伊豆義は2011年にそれぞれ設立されました。日本のファッションアパレルメーカーの海外展開を現地で密着してサポートするのを主要な目的とした拠点です。いずれの拠点も拠点トップは確かなスキルを持つ日本人で、伊豆義クオリティとも自負する、ヒアリングからご提案、仕入れ、納品までの一貫体制でお客様にご信頼いただける事業展開を行っています。

上海伊豆義

今や国際都市として成長著しい上海における拠点が上海伊豆義です。市内中心部に連絡事務所を置き、郊外の平湖に本社・倉庫を置いています。約40名の従業員で日本および日系上海拠点からのオーダーにお応えしています。

上海伊豆義
上海伊豆義
総経理 増井 貴

総経理 増井 貴

中国での生産はやはり今もリスクが高い部分が多いです。それはアパレルパーツも同様です。お客様と仕入先の間で品質管理や納期管理などを徹底的に行うことでリスクを回避する。それが伊豆義の存在価値です。


青島伊豆義

中国北東部に進出している日本企業のニーズにお応えするために青島市に設立したのが伊豆義青島です。まだ従業員数は6名と少ないながら伊豆義上海で培ったノウハウを随所に生かして事業を拡大中の拠点です。

青島伊豆義
青島伊豆義
拠点長 伊豆田 浩央

拠点長 伊豆田 浩央

現在、仕入先も拡充できお客様に対して伊豆義本来のサポート体制ができたところです。日本からのオーダーが現在は中心ですが、今後は現地取引の比率も上げていく計画です。


ベトナム伊豆義

ファッションアパレルメーカー各社の動向は広くアジア・ASEAN諸国へ拡大しています。その流れに沿い拡散する海外ニーズの戦略拠点として、伊豆義は現在最もニーズの高いベトナムに拠点進出を図りました。

ベトナム伊豆義
ゼネラル・ディレクター 山内 和之

ゼネラル・ディレクター 山内 和之

ベトナムではパーツメーカーのノウハウがまだ未確立です。現在、信頼のおける仕入先確保を進めながら、継続的な技術指導を行うことで一日も早く事業基盤を築きたいと考えています。